ジョージねっと

6年後に実家の南房総へ帰るため『田舎で仕事を作る道』を開拓中。あなたのためにブログやアフィリエイトで学んだノウハウと失敗談をお届けします!

「くだらない」「つまらない」そう思う仕事に時間を割くのは無駄

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ここ最近はnoteの記事ばかり量産しているイケハヤ大先生。

珍しくエッセイ的な記事をブログに載せていました。

www.ikedahayato.com

相変わらず「グサッ」と心に突き刺さるようなタイトルの付け方。

 

「あぁ~ぼくも”くだらない仕事”に時間を割いているのかな」

 

イケハヤ大先生の記事を読んで感じたことを書いてみます。

無駄無駄無駄がお嫌い

イケハヤ大先生は、とある優秀な学生さんが大企業に入ることを”もったいない”と感じているようです。

確かに給料もいいし、経験値はある程度積めるんでしょうけど、「無駄な

時間」があるじゃないですか。

通勤とか会議とか同僚との雑談とかハンコもらうのとか。

ぼくは大企業に勤めてはいませんが、企業に勤めると「無駄な時間」は確かにあります。

 

特に「ハンコ」をもらうのとか何人承認が必要なんだよ!!

 

上司がポンっと1個ハンコを押してくれれば済むものを、何回も何回も何回も何回も!!!

ほんと、「ハンコ」を貰うだけで「無駄な時間」を過ごすはめになる。

「無駄な時間」だと思っても、企業のルールに反すると仕事が進まない・・・。

 

「あぁ。本当にくだらない仕事で無駄な時間を過ごしてるな~」

 

ぼくも「無駄な時間」はお嫌いです。

一流への道

イケハヤ大先生は、ブログの「アクセス」「収益」にたいして”当たり前”のことだと仰っています。

ぼくからしたら「すごくて当たり前」なんですって。そりゃそうです。

みなさんがくだらない仕事に時間を割いている間に、ぼくはこの道を極め

ようと時間とエネルギー注ぎまくってますから。

「一流になりたい」と思っているのなら、時間の使い方を、まずは改善す

べきです。

1日1時間の無駄があるとしたら、それはめちゃくちゃ機会損失です。

 

イケハヤ大先生を超えるには、イケハヤ大先生以上の練習が必要。

 

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

1日5本や7本の記事を書いているイケハヤ大先生を超えるには、”イケハヤ大先生以上の

練習”が必要です。

 

「練習する時間」を作り出すには、「無駄な時間」を無くす必要があります。

ブログの道を極めようと時間とエネルギーを注いでる人に勝つには相当な”努力”が必要

そうですが・・・・。

 

ブログだけに焦点を当てましたが、「一流」になるには”時間の使い方は改善すべき”です。

 

「何かを成し遂げるには、とにかくやり続けるしかない」

 

努力のベクトルはあるにせよ、努力を積み上げた上に「結果」が出ます。

「一流」になりたいならば、1日の”無駄な時間”をなくし全エネルギーを注がなくてはならない。

 

無駄な時間を過ごしていたら、あっという間に”仏”になりますよ。

「一流」になれる環境を選ぶ

イケハヤ大先生は、高知の山奥に住むことで「無駄な時間」がさらに減ったようです。

その意味でも、環境を選ぶのはめちゃくちゃ重要ですね。ぼくは高知の山

奥に住んでから、無駄な時間がさらに減りました。

やるべきことを全力でできる環境というのは、心地よいものです。

確かに、”環境”を変えることで無駄な時間を減らすことはできます。

”TVを見る環境を止める”だけでもTVを見ていた時間を他に当てることができます。

 

”無駄な時間”が過ごせる環境にいると、人生あっという間!

だってTV見ていると、あっという間に時間が過ぎているでしょ?

 

高知の山奥に住もう!とは思いませんが、「やるべきことを全力でできる環境」に居た

いですね。

「くだらない」「つまらない」そう思う仕事に時間を割くのは無駄

「企業」に勤めることを経験することも良いです。

いかに”無駄な時間”があるのか体験する機会になります(笑)

 

ただし、「くだらない」「つまらない」そう思う仕事に時間を割かれているのは人生の

無駄使いです。

企業に勤めるならば、「糧になる時間」を過ごしたほうが良いでしょう。


最後に、イケハヤ大先生に「勝つため」というよりは、人生”無駄な時間”は無くそう

爺さん婆さんになって”やりたい事”を始めても遅いです。

若いうちから”無駄な時間”を削って「やりたい事」をした方が人生最高に楽しめますよ。

 

でわ!

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