ジョージねっと

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夫(旦那)は出産に立ち会うべき?新米パパが本音を語ります

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最近は立会い出産を希望する旦那さんが増えてきています。
「立会い出産に感動した!」という話も聞きますが、
血を見て気分が悪くなる方や、倒れた方も居たとか・・・。

そんな話を聞いて、私はちょっと不安に思っていたのですが、

実際にに立会い出産を経験して、

『本当に良かった!』

と、思いました。


なぜ、立ち会い出産を経験して『本当に良かった』と思えたのか?

理由は3つあります。

1.自分がどうやって生まれてきたのか分かったこと

あなたは、生まれる前の記憶を覚えていますか?

 

きっと、覚えていないでしょう。

 

私も、生まれる前の記憶は覚えていません。
つまり、どうやって生まれてきたのかわかりません。

 

どうやって生まれてきたのかわからないと、
理解できないことがたくさんあります。

 

例えばこんなエピソード。
子供の頃に母親と喧嘩したとき、父親に言われた言葉です。

 

「お母さんは、お腹を痛めてお前を産んだんだよ」

 

この言葉の意味は、

「母親を大切にしろ」

ということです。

 

父親にそう言われても、自分が生まれてきた記憶がないので、
その時は、感じるものが何もありませんでしたが、

 

今回、私は立ち会い出産を経験して、
やっと、あの時の”父親の言葉の意味”が理解できました。

 

私は、父親の言葉を理解できた瞬間、

・「私はこうやって母親から生まれてきたんだ。」

・「母親は本当に苦しんで私を産んでくれたんだ。」

と、母親への感謝の気持ちが、湯水のように溢れ出しました。

 

「母親は大切にしろ」という言葉の意味は、
自分が父親となって、立ち会い出産をするまで理解できないものです。

2.妻だけに出産の重圧を背負わせたくなかった

出産は何が起きるかわかりません。
もしかしたら、最悪の事態が起きるかもしれない・・・。
そんな事を思うと、妻だけに出産の重圧を背負わせたくありませんでした。

 

また、妻が苦しんでいる中、
私1人だけが分娩室の外で待っているなんて、性格的に”無理”です。

 

で、実際のところは、
私が「妻だけに重圧を・・・」と言ったところで、

 

旦那ができることなんて限られたものです。

 

「応援する」とか、そういう雰囲気ではありません。
というよりも、陣痛が始まったら声をかけてあげられませんでした。

 

それほど、出産の時の妻は”別人”です。

 

では、出産の重圧を少しでも和らげるにはどうしたら良いのか?

 

旦那ができこと・・・。

それは、夏場なら団扇で扇いであげることです。

 

夏の出産はとにかく気温が暑い(汗
少しでも涼しくなるように、団扇で扇いであげる。

 

これが意外と、妻に好評でした。
団扇の風が、陣痛の痛みを少し和らげてくれたとか・・・。

 

妻も一人だけで出産するには心細かったと思います。
旦那として、少しでも役に立てて嬉しい限りです。

3.子供に対する安心感が湧いた

当たり前ですが、
立ち会い出産をすると我が子が産まれてくる瞬間に立ち会えます。

 

「本当に妻から生まれてきた子供なんだ」。
と、実感できます。

 

この実感が、子供に対して安心感が湧きました。

 

なぜ、安心感が湧くのか?

 

本当に妻から生まれてきたか確認できたからです。

 

・妻から生まれてきたという事実を、自分の目で見る。

・自分の目で見ることで、自分の子供だと認識できる。

・自分の子供だと認識すると、安心できる。

 

つまり、本当に自分の子供なんだと、実感できることで、
父親としての意識が変わります。

 

この意識が変わることで、
これから子育てをしていく覚悟ができました。

まとめ

もし、あなたが立会い出産をするか迷われているようでしたら、
私は立会い出産をオススメします。

 

あまり、オススメするのは気が引けてしまいますが、
あえて言わせていただきます。

 

出産は、絶対に立ち会った方が良いですよ!

 

血が苦手だろうが、妻に立ち会って欲しくないと言われようが、
あなたの子供が産まれてくる瞬間を見れるのは、今だけです。

 

ご存知でしたか?

 

子供が生まれて来る瞬間を見れるのは、父親なんですよ。

 

一生懸命、子供を産んでいる母親からは、
子供が産まれてくる瞬間を見ることができません。

 

自分の子供が、この世に産まれてくる瞬間を、
しっかりと見届けるのが父親の役目です。

 

あなたも、立会い出産を経験してみませんか?

 

[提供:ジョージ (@George__net)]

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