ジョージねっと

6年後に実家の南房総へ帰るため『田舎で仕事を作る道』を開拓中。あなたのためにブログやアフィリエイトで学んだノウハウと失敗談をお届けします!

新米パパの私が子供と外出中に人目を気にしすぎて鬱になった話

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こんにちは、ジョージ (@George__net)です。

子供が生まれてから早1ヶ月とちょっと。


「無事に生まれてきてくれたけど、大丈夫かなぁ・・・」。
と、心配していた子供の1ヶ月検診も無事に終わり、


休日は、私と妻と子供の家族3人で、
車に乗ってお出かけするようになりました。

 

私は子供とお出かけするのを、
めっっっちゃ楽しみにしていたんですよね。

 

「まだかなぁ~。まだかなぁ~。」
と、まるで子供が仕事から帰ってくる両親を待っているみたいに、


心がワクワク、ドキドキ、ソワソワと、
むず痒く、くすぐったいような、


まるで落ち着かない犬のように、尻尾をフリフリと振り、
めっっっちゃ楽しみに待っていたんです。

 

でも、、、
実際に子供とお出かけしてみると、

 

「何だか人目が気になるなぁ・・・」


ってのが、子供と遊びに出かけた感想でしたね(涙

人目が気になってしまったのは、
秋雨がシトシトと降り止まない土曜日の日でしたね。


その日は、田舎町によくある1階が駐車場で2階が店舗になっている、
大きな電気屋さんに、車に乗って家族3人でお出かけをしました。

 

駐車場に車を止めて、
車から、ヒョイッと「ベビーカー」を下ろして、


スヤスヤと眠る子供をベビーカーに乗せて、
ガラガラとベビーカーを押して、
大きな電気屋さんの2階にエレベーターで向かいました。

 

「2階です」と機械的なアナウンスと共に、
エレベーターのドアがスッーっと開いて、
床が真っ白な、ひろ~いフロアが目の前に表れました。


私はベビーカーを押して、エレベーターから降りて、
ガラガラガラ~っと、ベビーカーを押しながら、
店内をウロウロしていたんですけど、


すれ違う人の目が気になってしまって、
家電を見る余裕なんてなかったんですよ・・・。


別にすれ違う人が、

ベビーカーの中でスヤスヤと寝ている子供を覗いているわけでもなく。
ベビーカーを押し歩いている私の事を、ジロジロと見ているわけでもなく。


ただ、何となく人の目が気になってしまっている。
私は、そんな感覚に襲われてしまいました(汗

 

あれだけ楽しみにしていたのに、
実際に子供とお出かけしてみたら、人目が気になるなんて・・・。


私は「うわ・・・子供とお出かけするのって思っていたのと違うなぁ・・・」。
なんて、思いながら、


頭の中がフロアの床の用に真っ白になって、
”鬱”になってしまったんですね(汗

 

そして、額からじわ~っと、顎に向かって滴る冷や汗。
そんな私の異変に気がついたのか、


さっきまでスヤスヤと寝ていた子供が起き始めて、
「オギャーオギャー」とガン泣きです(泣


もうどうしたら良いのか・・・。
自分でも分からなくなってしまいました。


そんな時、妻から言われた”ある言葉”が、
地獄のどん底に居るような気分の私を救い出してくれました。

 


”ある言葉とは?”

 


「堂々としていろ」

 

 


なるべく動じずに、そしてなるべく自然に、
まるで何事もなかったようにしろ。


と、妻は言うんです。

 

額から、じわ~っと顎に向かって滴る冷や汗をかく前に、
まずは落ち着いて、堂々としていること。


というのも、
子供は、私達の事をしっかりと見ているんですよね。


そして、あなたが思っている以上に、
あなたの子供は、あなたのことをしっかり感じているんです。

 

なぜなら、
あなたと、あなたの子供の間は見えない糸で繋がれています。

 

その糸は、何重もヨリを入れて、糸と糸の隙間が全くない、
まるで、運動会の綱引きの縄のように太い糸です。

 

もし、あなたが慌てたり、緊張していたりすると、
子供は”その糸”から、あなたの”感情”を感じとってしまいます。

 

だから、あなたは”堂々”とするんです。

 

子供が突然店内で泣き始めても、
そして、なかなか泣き止まなくても、


他人の目なんて気のせいだ。
親である私が堂々としていないと子供が不安がる。


「堂々として、何事もなかったように受け流す」。

 

私は、堂々としていることを“意識”するようになってから、
やっと、子供とのお出かけを楽しめるようになりましたね^^

 

そうそう。


「堂々としていろ」
と言っても、ドスドスと眉間にしわを寄せて、


威嚇するような姿勢をとって、
他人の事を考えられない人になれ。


ということではないですよ^^;

 

「あぁどうしよう・・・ソワソワ」
「あぁ困ったぞ・・・ソワソワ」

 

つまり、ソワソワするなってことです。
ソワソワしないで、堂々とする。


私達の子供を守ってあげれるのは、
親である私達ですからね。


守りが不安だと、子供はめっっっちゃ心配します。


サッカーで例えるなら、
ゴールキーパーやディフェンスが居ないのに、
全員で相手ゴールに攻めに行くみたいな・・・。

 

しっかりと子供を守ってあげられるように、
「ソワソワしないで、堂々としていよう」。


と、私は強く思いましたね。

 

でもまぁ、今回の件に関して言えば、
子供との外出に慣れていなかったからってのが
一番の理由かもしれません・・・。

 

まだまだ私は新米パパですからね(汗
これから1歩1歩、子供とともに成長していきますよ。


ではまた!

[提供:ジョージ (@George__net)]

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