ジョージねっと

6年後に実家の南房総へ帰るため『田舎で仕事を作る道』を開拓中。あなたのためにブログやアフィリエイトで学んだノウハウと失敗談をお届けします!

【ブラック企業の日常】昼飯くらい朝買って来いよ

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人がどんどん辞めていく。

情報系の中小企業に勤めている方。
思い当たる節が、あるのではないでしょうか?

  • 会社の核ともなるサービスを作っていた人たち。
  • 見切りをした人たち。
  • 精神を病んだ人たち。
  • いつの間にか来なくなった人たち。

沢山の人が入れ替わり、今の会社が絶妙なバランスで回っています。

 

しかし、残った人達でサービスを回すのも限界です。
正直、少人数の精鋭で回すにはサービスの規模がでかすぎる。

  • 営業からの意見をまとめ
  • 不具合を直し
  • 新しい機能の開発
  • 緊急の打ち合わせ
  • サービスの保守etc...

毎日、毎日、毎日。

 

限界です!
現場には人が足りないんです!

 

そう会社に訴えかけても、派遣どころか中途採用もしません。

  • 「社長は現場を見て、足りていると判断している。」
  • 「会社を立ち上げた時は、かくかくしかじか。」
  • 「やれば出来るからやってごらん!」

 

駄目だ、こりゃ。


話が通じません。

聞く耳も持ってくれない。
暴君のごとく、現場のダメ出しをします。

 

ちょっと冷静になってくださいよ!社長!

もっと現実を見てください!


現場はパンク状態!
今にでも破裂しそうなんです!

 

社員の訴えも虚しく、月日が流れていきます。

 

そんなある日
お昼時間にも、サービスの対応を迫られる時がありました。

誰かしらが待機をする必要があったからです。

 

「昼休みもろくに取れないのかよ…」

 

溜まった愚痴が、頭をよぎります。

この対応には、先輩が当たってくれたのですが

その時の先輩と上司のやりとりは一生忘れません。

 

先輩は、お昼時間の対応をする代わりに昼飯の時間をズラして取りたい。

そういう条件を、上司に願い出ました。

 

先輩「昼飯の時間ズラして良いですか?」

上司「わかった」

 

無事に、お昼時間の対応も終わり、先輩は昼飯に出かけていきます。

 

上司「…昼飯くらい、朝買って来いよ

 

おう…

わたくし、聞き逃しませんでしたよ!

 

その言葉!

 

もう、頭の中に浮かぶ思いは一つ。

 

「ブラック企業」

 

これは、やばいな…

前々から分かってはいました。

 

今回ばかりは、正直これはやばいと。

本気で思った次第でございます。

 

こんな環境の人、居ませんか?

私のように、社畜の日常を過ごしていませんか?

 

同じ環境の人がいたら、慌ててください。

 

サッサと転職しないと手遅れになりますよ。

 

自分は転職活動を始めました。
もう、こんな環境はコリゴリデス。

 

チャンスは、この瞬間。

まずは、転職エージェントに登録するだけでも人生変わります。

私は、マイナビAGENTを使ってみました。

 

転職活動は何をやったら良いかわからない人。

まずは、転職サイトに登録して30分の電話面談だけでもしてみましょう。

 

やってみれば、転職活動が進みます。

思い立ったが吉日!サッサと転職だ!

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